かつてプロフィール画面の顔として親しまれたmixiアバターは、現在すべての機能が完全に提供終了となっています。ブラウザ版・アプリ版を含め、公式プラットフォーム上で当時のアバターを表示したり、新しく着せ替えたりすることはできません。
mixiにおけるアバター文化は、2000年代後半に提供された「mixiコレクション」などの着せ替え機能から本格化しました。その後、マイページ連動やリッチな表現を取り入れた「mixiパーク」といった仮想空間連動サービスへと進化を遂げます。しかし、スマートフォンの爆発的普及とユーザー体験の変化に伴い、株式会社MIXI(旧:株式会社ミクシィ)の公式発表を通じて段階的なクローズが進められ、惜しまれつつも歴史の幕を閉じました。