Q1:部屋の電気をこまめに消すのと、短時間ならつけっぱなしにするのはどちらがお得ですか?
A1:LED照明に関しては、点灯・消灯を繰り返しても極端な突入電力は発生しないため、部屋を出るたびにこまめに消す方が確実にお得です。昔の蛍光灯は点灯時にやや負荷がかかり寿命が縮むと言われていましたが、現在のLED照明ではそのデメリットはほぼ無視できます。
Q2:一晩中常夜灯(豆電球・ナツメ球)を点けて寝た場合の電気代はいくらですか?
A2:従来の白熱タイプのナツメ球(消費電力約5W)の場合、一晩(8時間)で約1.2円、1ヶ月でも約37円程度です。さらにLEDタイプのナツメ球(約0.5W)であれば、1ヶ月つけっぱなしにしても約11円前後と極めて微小です。
Q3:外出中に24時間電気をつけっぱなしにしてしまった場合の防犯メリットはありますか?
A3:留守であることを悟らせないための防犯対策として一定の効果はあります。ただし、昼間もずっと室内の明かりが点いていると逆に不自然に映る場合もあります。防犯目的であれば、決まった時刻に自動で点灯・消灯を制御できるスマート照明やタイマー付き器具を活用するのが理想的です。