痛バッグ制作のベースとなるバッグ選びにおいて、二大巨頭として君臨するのがWEGO(ウィゴー)とザッカマート(zakkamart)だ。若年層を中心にトレンドを取り入れたデザインで圧倒的な支持を集めるWEGO(ウィゴー)は、軽量さとカラーバリエーションの豊富さが魅力。日常生活でも違和感なく持ち歩けるカジュアルなデザイン性を兼ね備えている。
一方、痛バ専門ブランドとして不動の地位を築くザッカマート(zakkamart)は、オタクの生の声を徹底的に反映させた機能性が武器だ。重厚な缶バッジの重量に耐えうる頑丈なショルダーストラップ、取り出しやすさを追求したサイドファスナー、シートの出し入れを劇的にスムーズにする構造など、玄人好みの細やかな配慮が光る。自分の参戦スタイルや持ち運びの頻度に合わせて、最適なベースバッグを選択することが成功への近道だ。