ハリー・ウィンストンには、メゾンの伝統とモダンな感性が融合した多彩なエンゲージメントリングがラインナップされています。その中でも特に高い人気を誇る4つの代表的デザインの特徴を紐解いていきましょう。
1. HWリング(HW Ring)
ブランドのアイコニックなイニシャルである「H」と「W」をプラチナの台座にあしらった、最も知名度の高いシグネチャーモデルです。「Harry Winston」の頭文字であると同時に、「Husband & Wife(夫と妻)」「Health & Wealth(健康と富)」というロマンチックなダブルミーニングが込められています。0.5ct台から展開されており、ブランドの象徴を身にまといたい方に選ばれています。
2. マイクロパヴェ・リング(Micropavé Ring)
センターダイヤモンドの周囲とアーム(リングの腕部分)に、熟練の職人技で極小のメレダイヤモンドを隙間なく敷き詰めた贅沢なデザインです。アームの細工が繊細であるため、センターストーンが指元から浮き立つような立体感を生み出し、実際のカラット数以上に華麗でゴージャスな輝きを演出します。
3. ベル・リング(Belle Ring)
創業者が愛したエドワーディアン様式のアンティークな幾何学フレームを取り入れた、ヴィンテージ感溢れるコレクション。センターのラウンド・ブリリアントカット・ダイヤモンドをマイクロパヴェのフレームが優美に囲み、クラシカルでありながら都会的な洗練を感じさせる意匠が魅力です。
4. クラシック・ダイヤモンド(ソリティア・トリスト)
一切の無駄を削ぎ落とした「ソリティア・リング」や、センターストーンの左右にペアシェイプやラウンドのサイドストーンをあしらった「トリスト・リング」など、ダイヤモンドそのものの美しさを極限まで堪能できるタイムレスな王道デザインです。流行に左右されず、年齢を重ねても永く愛用できる安心感があります。