日本テレビ系『news zero』のメインキャスターを約5年半務め、2026年春に勇退した有働アナ。一部では降板に伴う大幅な減収が懸念されましたが、実際にはより効率的かつ高単価な働き方へとシフトしています。
そもそも有働由美子のnews zero降板理由は、平日月曜から木曜までの深夜帯生放送を続けることによる肉体的負担の軽減と、次世代へのバトンタッチ、そしてエンターテインメントやドキュメンタリーなど新しいジャンルへ挑戦する時間の確保でした。
その受け皿となったのが、日本テレビが土曜ゴールデン帯に立ち上げた大型音楽番組『with MUSIC』です。関係者によると、有働由美子のwith MUSICにおけるギャラは1本あたり150万円〜200万円と破格の好条件。帯番組のように週4〜5日拘束されることなく、週1回の大型特番クラスの出演で年間7,000万円近くを稼ぎ出す計算になります。報道で培った安心感とアーティストの本音を引き出すトーク力が、高額な番組単価を成立させています。