食事の時間のほかにも、日本語ならではのリズムで覚えられる語呂合わせがいくつか存在します。好みの感覚に合わせて使い分けてみてください。
【定番の日本語語呂合わせ】
・「七夕(7・12)に行(5)こう、脊椎へ」
(7=頸椎、12=胸椎、5=腰椎)
・「名(7)人(12)の碁(5)盤」
(7=頸椎、12=胸椎、5=腰椎)
また、カルテや臨床実習、国家試験の問題文では、英語の頭文字表記(頸椎=Cervical spine: C、胸椎=Thoracic spine: ThまたはT、腰椎=Lumbar spine: L、仙椎=Sacral: S、尾椎=Coccygeal: Co)で出題されるケースが多発します。
「C1〜C7」「Th1〜Th12」「L1〜L5」という表記を見た瞬間に、それぞれの位置と数が脳内で直結するよう、略号のアルファベットもセットでインプットしておくと盤石です。