モスバーガーのセットメニューは、ドリンクやサイドの柔軟なカスタマイズこそが最大の魅力です。店頭のメニュー表を眺めるだけでは気づきにくい細かな変更ルールを把握しておくと、注文の自由度が劇的に広がります。
1. ドリンクのアップグレードと差額ルール
基本セットに含まれる「ドリンクM」は、定番のブレンドコーヒー、アイスコーヒー、紅茶、ウーロン茶、コーラやメロンソーダなどの炭酸飲料から自由に選べます。さらに以下の追加料金を支払うことで、プレミアムなドリンクへの変更が可能です。
- モスシェイク(バニラ/ストロベリー/コーヒー等):+30円〜50円程度の差額でMサイズやSサイズシェイクへ変更可能。
- スープ類(クラムチャウダー・コーンスープ等):+50円〜70円程度の差額で温かいスープへ変更。
- 期間限定ドリンク・クラフトコーラ:対象商品の単品価格に応じた差額追加で選択可能。
2. オニポテ vs ポテトMのカロリーと満足度の比較
セットの2大巨頭である「ポテト・ドリンクセット」と「オニポテセット」は、同じ+450円で提供されています。選択の決め手となるのは「摂取カロリー」と「食感のバリエーション」です。
フレンチフライポテトMのカロリーが約340kcalであるのに対し、オニポテは約200kcalに抑えられています。玉ねぎの甘みが際立つオニオンフライ2個と太切りポテトがバランスよく入っており、「揚げ物の満足感は欲しいが、炭水化物と脂質を控えめにしたい」という大人世代にはオニポテセットが圧倒的な支持を集めています。