新鍋理沙の現在と結婚の真相|ロンドン五輪の守備職人が語る引退と今

新鍋理沙の現在と結婚の真相|ロンドン五輪の守備職人が語る引退と今

新鍋理沙の現在と結婚の真相|ロンドン五輪の守備職人が語る引退と今の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

新鍋理沙の凄みを語る上で欠かせないのが、他の追随を許さなかった驚異的な守備スタッツと勝負強さです。リベロ専門職ではないサイドアタッカーでありながら、日本代表およびVリーグにおいて残した数字は歴代屈指の領域に達しています。

項目新鍋理沙の実績・数値データ一般的なVリーグ基準・相場編集部の見解・評価サーブレシーブ成功率通算70.0%〜73.5%(複数シーズンで個人賞獲得)60.0%〜65.0%(サイドアタッカー基準)リベロ専門選手を凌駕する異次元の安定度。相手サーブの的になりながら崩れなかった稀有な存在。Vリーグ優勝回数久光で通算6回(常勝軍団の主軸)1〜2回で名選手クラス攻守の要としてチームの黄金期を牽引。勝者のメンタリティを体現した功績は絶大。国際大会での主要タイトル2012ロンドン五輪 銅メダル
2017アジア選手権 MVP五輪出場のみが多数派世界屈指の強豪を相手にサーブで狙われ続けながら、完璧なパスでセッターにボールを供給した。通算出場セット数900セット以上(Vリーグ栄誉賞受賞)500セット前後でベテラン域大きなスランプなく10年以上にわたりトップレベルを維持し続けた自己管理能力の高さ。

身長173cmとサイドアタッカーとしては決して大柄ではなかったものの、ブロックを利用した巧みなスパイク技術と、相手の打球方向を予測する洞察力によって、世界の大型選手を翻弄し続けました。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。