進研模試高1・11月過去問対策!出題範囲と偏差値60超え攻略法

進研模試高1・11月過去問対策!出題範囲と偏差値60超え攻略法

進研模試高1・11月過去問対策!出題範囲と偏差値60超え攻略法の全貌を詳しく解説してご紹介します。

「進研模試 高1 11月の過去問を探して事前演習したい」という受験生が最も把握すべきなのは、具体的な出題範囲と目標とすべきスコアの構造です。7月模試とは異なり、各教科で本格的な高校履修範囲が網羅的に問われます。

進研模試高1・11月の出題範囲は、主要3教科において以下のように設定されています。

  • 英語:リスニング、発音・アクセント・語彙・文法・語法(大問2)、中文読解・対話文(大問3)、長文読解(大問4・5)。助動詞・受動態・準動詞(不定詞・動名詞・分詞)や関係詞の基本が頻出。
  • 数学:【必答】数と式、集合と命題、2次関数(最大・最小、グラフと方程式・不等式)。【選択】図形の性質、場合の数と確率などから学校の進度に合わせて2題選択。
  • 国語:現代文(論説文・小説)、古文(用言の活用・助動詞の基礎・短文読解)、漢文(返り点・再読文字・基礎句法)。

例年の全国平均点は、3教科合計で100点〜115点前後(得点率約33%〜38%)と極めて低く推移します。教科別に見ると、英語が約35点〜40点、数学が約30点〜38点、国語が約35点〜42点程度です。つまり、各教科で半分(50点)を確実に確保できれば、それだけで偏差値55〜58前後に到達し、3教科合計で150点〜160点(得点率50%強)を超えれば偏差値60の壁を突破できます。

偏差値60を超えるための決定打は、難問に手を出すことではなく、「各大問の基礎〜標準レベルの小問を1問も落とさない」という盤石な基礎力です。大問1の計算問題や語彙・文法問題を満点で通過することが、最大の近道となります。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

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