降水量2Mmはどれくらい?傘なしは無理?外出やレジャーへの影響を検証

降水量2Mmはどれくらい?傘なしは無理?外出やレジャーへの影響を検証

降水量2Mmはどれくらい?傘なしは無理?外出やレジャーへの影響を検証について押さえておきたい 理由を分かりやすい構成で解説いたします。

Q1:降水量2mmのとき、コンパクトな折りたたみ傘だけでも凌げますか?
A1:短時間の移動であれば凌げますが、長時間の歩行や風がある場合はおすすめできません。親骨のサイズが小さい折りたたみ傘では、肩口や持っているカバン、足元が濡れてしまいます。可能であれば親骨60cm以上のしっかりした長傘を使用するか、大型の撥水折りたたみ傘を選ぶのが賢明です。

Q2:降水量2mmで洗濯物を干したまま出かけてしまいました。洗い直しは必要ですか?
A2:完全に濡れてしまっているため、衛生面から洗い直しを強く推奨します。降水量2mmの雨には大気中のチリやホコリが含まれており、そのまま乾燥させると雑菌が繁殖して部屋干し特有の生乾き臭の原因になります。すすぎと脱水を再度行い、室内干し専用洗剤等を用いて部屋干しまたは乾燥機にかけてください。

Q3:自転車通勤・通学をどうしても行わなければならない場合の必須対策は?
A3:レインポンチョではなく、袖と裾が絞れるセパレートタイプ(上下セット)のレインスーツを着用してください。また、バッグ類は完全防水のドライバッグに入れるか防水カバーを装着し、ブレーキの利き始めが遅れることを見越して通常の2倍以上の車間距離とスピードダウンを徹底してください。

Q4:ディズニーリゾートに行く場合、降水量2mmの予報ならチケットの日付変更をすべきですか?
A4:屋外ショーの鑑賞が最大の目的でない限り、日付変更をする必要はありません。降水量2mmの日は来園者数が減少し、人気アトラクションのスタンバイ時間が大幅に短縮される傾向があります。レインブーツと雨具を万全にして臨めば、非常に効率よくパークを満喫できます。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。