マイクラのコンクリート作り方|水で固める裏技と全16色レシピを解説

マイクラのコンクリート作り方|水で固める裏技と全16色レシピを解説

マイクラのコンクリート作り方|水で固める裏技と全16色レシピを解説を徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。

コンクリートを入手するための第一歩は、作業台でコンクリートパウダーを作成することです。基本となる配合比率は極めてシンプルですが、一度に8個生成されるためコストパフォーマンスに優れています。

作業台のクラフト枠(3×3)に以下のアイテムを配置します。配置の順番は自由(不定形レシピ)です。

  • 砂:4個(赤砂ではクラフト不可、通常の砂のみ対応)
  • 砂利:4個
  • 好みの染料:1個(全16色から選択)

このレシピにより、選んだ染料に応じたコンクリートパウダーが8個手に入ります。染料1つで8個分の建材に着色できるため、羊毛を1ブロックずつ染めるよりも効率的です。

ブロック種別適正ツール・硬度重力・物理挙動発色と建築上の特性コンクリートツルハシ(硬度 1.8)落下しない(通常ブロック)陰影のない完全なソリッドカラー。現代建築・舗装に最適。コンクリートパウダーシャベル(硬度 0.5)落下する(砂利と同等の重力)粒子感のある質感。水に触れると即座にコンクリートへ変化。テラコッタツルハシ(硬度 1.25)落下しない粘土由来のくすんだ温かみのある色調。ナチュラル建築向け。羊毛ハサミ(硬度 0.8)落下しない(可燃性あり)織物テクスチャ。火災や雷で延焼するリスクが存在。

白、黒、赤、青、黄色、緑、黄緑、空色、青緑(シアン)、紫、赤紫(マゼンタ)、ピンク、橙、茶、灰、薄灰の全16色に対応しており、特に「白色コンクリート」は近代的なビルや白壁の家屋を建てる際、世界中のビルダーから最も多用される建材となっています。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。