インターネット上の質問掲示板やSNSでは、定期的に「松坂桃李=仮面ライダー説」が浮上しては、往年の特撮ファンによって訂正されるというやり取りが繰り返されています。
知恵袋やX(旧Twitter)に寄せられるリアルな声を見ると、以下のような傾向が見られます。
- 「『孤狼の血』で松坂桃李のファンになって過去作を追ったら、戦隊ヒーローの殿(志葉丈瑠)に辿り着いて沼に落ちた」
- 「仮面ライダーだと思っていたらシンケンジャーだった。当時の映像を見たら新人の時点で声の通りと佇まいが別格すぎる」
- 「バラエティで菅田将暉と並ぶと、どうしてもWとシンケンジャーのニチアサ2009年組を思い出して胸が熱くなる」
映画関係者やドラマ演出家も「松坂桃李の根底にあるのは、1年間にわたって座長(主役)として現場を引っ張り続けたシンケンジャーでの経験」と口を揃えます。単なるアイドル的な人気にとどまらず、現場での責任感やスタッフへの礼節、長丁場の撮影に耐えうる集中力は、まさに「戦隊レッド」という重責を全うしたからこそ培われた資質です。