Q1:炊飯スタート後、10分程度で保温に切り替わってしまい中が生焼けです。
A1:内釜の底が高温になりすぎたことで、安全センサーが「空焚き・過熱」と誤認して加熱を停止した状態です。一度フタを開けて5分ほど内釜の粗熱を取り、底を少し冷ましてから再度「通常炊飯」を押すか、耐熱皿に移して電子レンジ(600Wで1〜2分)で加熱して仕上げてください。
Q2:焼き上がったケーキが内釜にくっついて綺麗に取り出せません。
A2:生地を流し込む前の油の塗り忘れが主な原因です。次回からは内釜の内側にバターやサラダ油をムラなくしっかり塗りましょう。くっついてしまった場合は、釜のフチに沿ってシリコンヘラを優しく差し込んで隙間を作り、大きめのお皿を内釜にかぶせて一気にひっくり返すと外れやすくなります。
Q3:余ったケーキの正しい保存方法と日持ちの目安は?
A3:粗熱が取れたら乾燥を防ぐために1切れずつラップでぴっちり包みます。常温(冷暗所)では翌日まで、冷蔵保存で2〜3日以内に食べ切るのが目安です。長期保存したい場合は冷凍用保存袋に入れて冷凍庫に入れれば約2週間持ちます。食べるときは電子レンジで20〜30秒温めると、焼きたてのふわふわ感が復活します。