水ヶ塚公園ライブカメラで富士山・積雪確認!路面凍結と規制最新2026

水ヶ塚公園ライブカメラで富士山・積雪確認!路面凍結と規制最新2026

水ヶ塚公園ライブカメラで富士山・積雪確認!路面凍結と規制最新2026の概要と注目ポイントをわかりやすく整理しました。

Q1:水ヶ塚公園のライブカメラはどこで見ることができますか?
A1:静岡県富士土木事務所が運営する「富士山ライブカメラ(fujilive.pref.shizuoka.jp)」や、静岡県道路通行規制情報システムのウェブサイトから閲覧できます。また、「ライブカメラdb」などのまとめポータルサイト経由でも直接アクセス可能です。映像は1分ごとに自動更新される静止画配信となっています。

Q2:雪遊びに行きたいのですが、ノーマルタイヤにチェーン携行だけで登れますか?
A2:極めて危険なため推奨できません。法的な「チェーン規制」発令時はタイヤチェーンの装着で通行可能な場合がありますが、乾燥路面と積雪・凍結路面が交互に現れる富士山スカイラインではチェーンの脱着場所が限られ、着脱中の事故リスクもあります。基本はスタッドレスタイヤの装着を前提とし、万が一のスタックに備えてチェーンを携行するのが現地の安全基準です。

Q3:水ヶ塚公園の駐車場は何時から開いていますか?料金はかかりますか?
A3:冬期を含む通常の観光シーズンは24時間出入り可能で、駐車料金は無料です。ただし、夏の富士山マイカー規制期間(例年7月上旬〜9月上旬)のみ、維持管理協力費として普通車1台につき1回1,000円の駐車料金が発生します。また、冬期は大雪後の除雪状況によって一部エリアが閉鎖される場合があります。

Q4:ライブカメラで道路に雪がないように見えれば、滑り止めなしで走行できますか?
A4:絶対に過信してはいけません。カメラ映像でアスファルトが黒く見えていても、肉眼では見分けがつきにくい「ブラックアイスバーン(薄い氷の膜)」が張っているケースが多々あります。特に日陰カーブや橋梁部、太郎坊洞門周辺などは局所的に凍結しやすいため、冬場(11月〜4月)に標高1,000メートルを超える区間へノーマルタイヤで進入するのは厳禁です。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。