東北新幹線を利用する際、列車名ごとの車内販売の有無を事前に把握しておくことは極めて重要です。すべての列車にアテンダントが乗務しているわけではありません。
現在、「はやぶさ」「こまち」の東京〜新青森・秋田間では基本的に車内販売が営業されています(早朝・深夜帯や一部の臨時列車を除く)。一方、東京〜仙台・盛岡間を結ぶ中距離種別の「やまびこ」および近距離の「なすの」では、車内販売が全面的に終了しています。
「やまびこ」に乗車して途中の郡山や福島、あるいは仙台まで向かう場合、車内で飲み物やお菓子を追加購入することはできません。乗車時間が1〜2時間を超える移動であっても、事前に駅の自動販売機や売店で必要な飲食物をすべて揃えてから改札をくぐる必要があります。