ピタゴラスイッチのリコーダー楽譜!ドレミ階名と指使いの極意を解説

ピタゴラスイッチのリコーダー楽譜!ドレミ階名と指使いの極意を解説

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リコーダーでピタゴラスイッチのテーマ曲を演奏する際、最も取り組みやすいのがハ長調(Cメジャー)にアレンジされたメロディです。小学校の音楽の授業で習うソプラノリコーダーの基本運指だけで演奏でき、臨時記号(シャープやフラット)を抑える必要がありません。

冒頭のメインフレーズにおけるドレミ階名は以下の通りです(※高い音には「↑」を付記しています)。

【メインメロディのドレミ階名(ハ長調版)】
・フレーズ1:ソ | ド ミ ソ ド↑ | ラ ファ ミ レ
・フレーズ2:ソ | ド ミ ソ ド↑ | ラ ファ ミ レ ド
・フレーズ3:ソ↑ ファ↑ ミ レ | ド レ ミ ファ ソ
・フレーズ4:ソ↑ ファ↑ ミ レ | ド レ ド

演奏のポイントは、最初の「ソ」が弱起(アウフタクト)になっている点です。小節の頭より一拍前から軽やかに吹き始めることで、あの軽快なリズム感が生まれます。指使いに不安がある場合は、文部科学省の学習指導要領に準拠した一般的な運指表や、楽器メーカーが配布している運指表ダウンロードデータを手元に置いておくと、穴の塞ぎ間違いをスムーズに確認できます。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

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