恐竜サバイバルアクション『ARK』シリーズにおけるテレポートは、広大なマップ(The Island、Scorched Earthなど)での拠点防衛やスタック救出において必須のツールです。
ARKでコマンドを使用するには、まずTabキー(PS版はL1+R1+□+△、Xbox版はLB+RB+X+Y同時押し)で管理者コンソールを開き、管理者認証を通す必要があります。
【ARK主要テレポートコマンド一覧】
- cheat SetPlayerPos <X> <Y> <Z>:
指定したUnreal Engineワールド座標(cm単位)へテレポートします。例としてcheat SetPlayerPos -150000 120000 5000のように大きな桁数を扱います。 - cheat TPCoords <緯度> <経度> <高度>:
GPSやマップに表示される緯度(Lat)・経度(Lon)を直接指定して移動します。座標の直感的な把握が容易なため、日常的な移動に最も推奨されるコマンドです。例:cheat TPCoords 50 50 10(マップ中央付近の低空へ移動)。 - cheat TeleportToPlayer <対象のプレイヤーID>:
オンラインマルチプレイ時に味方の位置へ直接ジャンプします。 - cheat Teleport:
照準(クロスヘア)が向いている地面やオブジェクトの表面へ短距離ワープします。地形に挟まってスタックした際の脱出用として最適です。
ARKにおける最大の注意点は、高度(Z軸)の指定ミスによる落下死・埋没死です。地面のコリジョン(当たり判定)の内側にワープすると即死判定を受ける場合があるため、高度は常に余裕を持って高めに設定し、パラシュートや飛行生物を同伴させておくのが安全な運用法です。