「君を見つけ出した時の感情が」という強烈なインパクトを残すフレーズの元ネタは、ロックバンドRADWIMPSが手掛けた名曲『君と羊と青』(きみとひつじとあお)です。作詞・作曲はフロントマンである野田洋次郎が担当しています。
この楽曲は、2011年3月9日にリリースされたRADWIMPSのメジャー通算4枚目(通算6作目)のオリジナルアルバム『絶体絶命』の12曲目に収録されました。アルバム発売に先駆け、NHKの2011年サッカー放送テーマソングとして起用され、Jリーグ中継や日本代表戦、FIFAワールドカップ関連番組などで繰り返しオンエアされた経緯を持ちます。スタジアムの芝生を駆け抜ける選手たちの躍動感と、スタジアムの熱狂をそのままパッケージングしたような圧倒的なスピード感が、日本中のサッカーファンおよび音楽ファンの記憶に刻み込まれました。