『回る空うさぎ』歌詞の意味と考察|なぜ涙が出る?名曲の真実を解剖

『回る空うさぎ』歌詞の意味と考察|なぜ涙が出る?名曲の真実を解剖

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まずは、Orangestarが紡ぎ出した繊細なリリックの全文を、ふりがな(ひらがな)付きで確認します。無駄を極限まで削ぎ落としたミニマルな言葉の連なりが、リスナーそれぞれの記憶と情景を鮮やかに呼び起こします。

また明日あしたの夜よるに逢あいましょう
都合つごうのいい願ねがいを同おなじように呟つぶやき
聞きこえないふりをして眠ねむるの
また明日あしたの夜よるに逢あいましょう
都合つごうのいい願ねがいを同おなじように呟つぶやき
朝あさが来くるのをただ待まっているの

脚あしのないロボットが歩あるいてる
月つきの裏側うらがわで僕ぼくらを待まってる
太陽たいようが昇のぼる前まえに行いかなくちゃ
宇宙うちゅうの果はてまで飛とんでいけたら

また明日あしたの夜よるに逢あいましょう
都合つごうのいい願ねがいを同おなじように呟つぶやき
聞きこえないふりをして眠ねむるの
また明日あしたの夜よるに逢あいましょう
星ほしの海うみを泳およぐうさぎの背中せなかに
飛とび乗のって何処どこか遠とおくへ行いけたらな

また明日あしたの夜よるに逢あいましょう
都合つごうのいい願ねがいを同おなじように呟つぶやき
朝あさが来くるのをただ待まっているの

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。