Q1:一十一(ニノマエ)の能力は本当に「時間を止める」ことではなかったのですか?
A1:はい。真の能力は「自身の体感時間・主観速度を数万倍に超加速させる」ことです。周囲の人間には時間が止まっているように見えますが、物理的には本人が超高速移動しているため、空中の毒物を吸い込むなどの弱点が存在しました。
Q2:当麻紗綾と一十一が実の姉弟だと判明するのはどのタイミングですか?
A2:連続ドラマ版の最終回(癸の回)からスペシャルドラマ『SPEC〜翔〜』にかけて徐々に真相が明かされ、元婚約者・地居聖の記憶書き換え能力の全貌とともに完全な確証へと至ります。
Q3:『劇場版 SPEC〜天〜』で再登場したニノマエが生きていた理由は?
A3:ドラマ版で死亡したオリジナルではなく、秘密結社が陽太のDNAから作成した「クローン体」です。量産されたクローンの1体であり、ドラマ版の記憶や精神を持たない別人として描かれています。