全16試合という異例のメガイベントとなった当日は、正午の開場とともに熱気が一気に高まった。ABEMAによる独占生中継は午前11時30分からのプレ番組で幕を開け、本編は12時30分にスタート。オープニングファイトからメインイベント終了まで、およそ9時間半に及ぶ長丁場の興行となった。
前半戦からRISEとK-1の対抗戦が目白押しで、各団体のチャンピオンクラスが次々とリングへ上がった。試合の消化速度や判定決着の頻度によってタイムスケジュールは刻々と変動したが、大会運営はメインイベントの放送枠をゴールデンタイムの最深部に合わせるべく慎重な進行管理を行っていた。