三重県鳥羽市安楽島町に広がる広大なリゾートエリアにおいて、ひときわ異彩を放つのが2016年に開業したエクシブ鳥羽別邸です。リゾートトラストが展開する「エクシブ」ブランドの中で、初めて本格的な「和」の美意識を前面に打ち出した施設であり、庭園を囲む池に建物が浮かぶような優美な景観設計が施されています。
検討者がしばしば疑問を抱くのが、同敷地内にある「エクシブ鳥羽本館」「エクシブ鳥羽アネックス」、そして最高峰ブランドである「サンクチュアリヴィラ」との立ち位置の違いです。鳥羽本館やアネックスが洋風の大規模リゾートホテルであるのに対し、別邸は低層・和風建築に特化しており、静寂とプライベート性を重視した設計となっています。
また、「エクシブ鳥羽別邸 サンクチュアリヴィラ 違い」という検索が見られるように、鳥羽別邸そのものが他の拠点におけるサンクチュアリヴィラ(完全会員専用の最高峰別館)と同等、あるいはそれ以上のグレード感と格式を持つフラッグシップ拠点として位置づけられています。客室構成も「スタンダード(CB)」から「スーパースイート(S)」まで幅広く、さらに愛犬家向けの「ドッグヴィラ」棟を併設している点も唯一無二の魅力です。