バードスプリングコースでスコアをまとめるためには、各9ホールの個性を把握することが第一歩です。
【松コース】:フェアウェイのアンジュレーションと要所に配置されたバンカーがプレッシャーを与えます。ミドルホールのティーショットでは無理にドライバーを握らず、得意な番手でフェアウェイキープを狙うマネジメントが功を奏します。
【竹コース】:メンタルが試される池絡みのホールが連続します。特に池越えのショートホールでは、風の計算と番手選びの決断力が不可欠。「大きめのクラブでリラックスして振り抜く」意識がウォーターハザードを避ける秘訣です。
【梅コース】:自然の起伏がそのまま活かされたトリッキーなホールが多く、距離感の狂いが生じやすいレイアウトです。打ち上げ・打ち下ろしにおける高低差の換算を正確に行い、グリーン手前からのアプローチで確実にパーを拾う堅実さが求められます。