2人の出会いは2000年、高岡蒼佑が18歳、宮崎あおいが15歳の頃にさかのぼります。共通の知人を介した集まりで知り合い、互いに俳優としてのキャリアをスタートさせたばかりの時期に意気投合し、交際へと発展しました。
当時の宮崎あおいは、映画『EUREKA(ユリイカ)』や『害虫』などで国内外の映画賞を総なめにし、若手演技派としての頭角を現していました。一方の高岡蒼佑も、映画『バトル・ロワイアル』や『青い春』、そして2005年の主演映画『パッチギ!』で圧倒的な存在感を示し、骨太な実力派俳優としての評価を確立していました。
下積み時代や多感な青春期を共に支え合ってきた2人は、およそ7年におよぶ交際期間を経て、2007年6月15日に婚姻届を提出。当時、宮崎あおいは21歳、高岡蒼佑は25歳という若さでの電撃結婚発表は、世間に大きな驚きと爽やかな感動を与えました。結婚披露宴には親しい俳優仲間が集い、手作りの温かいパーティーとしてメディアでも大きく報じられました。