トップアイドル・実力派シンガーとして第一線を走り続ける鈴木愛理さんと、世界を舞台に戦うフットボーラー田中碧選手。一見すると接点のなさそうな2人を引き合わせたのは、鈴木愛理さんの実父であるプロゴルファー・鈴木亨氏でした。
共通の知人となったのが、鈴木亨氏が長年身体のメンテナンスを任せていた整骨院(接骨院)の院長です。同院にはアスリートとしてのコンディショニングを求めて田中選手も通っており、院長を介して鈴木亨氏と田中選手がまず意気投合。同じアスリートとしてストイックな姿勢を持つ田中選手の人柄に父・亨氏が惚れ込み、娘である愛理さんを紹介したことが交際のきっかけとなりました。
なお、鈴木愛理さんは1994年4月生まれ、田中碧選手は1998年9月生まれであり、年齢差は愛理さんが4歳年上(学年では5学年差)となります。アスリートを支える包容力と、互いをリスペクトし合う成熟した価値観が、出会った当初から自然と噛み合っていたと伝えられています。