Q1:ネットで出回っている橋本環奈の文字コラ画像の中に、本人の本当の音声や発言に基づいたものはありますか?
A1:一切存在しません。出回っている画像に記載された過激な台詞や下品な言葉遣いは、すべて匿名の投稿者が後からPhotoshopやスマホの画像加工アプリ等を使って勝手に付与した完全な創作物です。
Q2:X(旧Twitter)やInstagramで文字コラを見かけた場合、ファンはどう対処するのがベストですか?
A2:反論のリプライや引用リポストは行わず、静かに「報告(スパム・嫌がらせ・センシティブな内容)」を行ってください。リプライや引用をするとSNSのアルゴリズムが「エンゲージメントが高い投稿」と判断し、さらに多くの人のタイムラインにおすすめ表示されてしまいます。
Q3:文字コラを作成した本人ではなく、タイムラインに流れてきた画像を「リツイート(リポスト)」しただけでも訴えられますか?
A3:十分に訴えられる可能性があります。日本の裁判所は既に「他人の名誉毀損投稿をリツイートする行為」に対しても不法行為責任を認める判決を確定させています。悪質な画像を拡散した場合、一般ユーザーであっても損害賠償請求の対象となり得ます。