宇多田ヒカル「人間活動」の真相|休止の理由と母の死、奇跡の復帰劇

宇多田ヒカル「人間活動」の真相|休止の理由と母の死、奇跡の復帰劇

宇多田ヒカル「人間活動」の真相|休止の理由と母の死、奇跡の復帰劇の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

Q1:人間活動の休止期間は具体的に何年から何年まででしたか?
A1:2011年1月1日から正式に活動休止に入り、2016年4月に「花束を君に」「真夏の通り雨」の配信リリースをもって復帰しました。実質的な休止期間は約5年3カ月です。

Q2:なぜ「休養」ではなく「人間活動」という言葉を使ったのですか?
A2:単に体を休めるバケーションではなく、「これまでスタッフ任せだった日常生活を自分の力で行い、ひとりの生活者として自立する」という強い目的意識を持った能動的な取り組みだったため、あえて「人間活動」という表現を用いました。

Q3:人間活動の期間中、完全に音楽制作はしていなかったのですか?
A3:2012年に庵野秀明監督の映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』のテーマソング「桜流し」を特別に書き下ろしましたが、プロモーション活動やメディア露出は一切行いませんでした。本格的に楽曲制作を再開したのは出産後の2015年末頃からとされています。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。