和歌山めっけもん広場攻略法!桃・まりひめの時期と混雑回避の極意

和歌山めっけもん広場攻略法!桃・まりひめの時期と混雑回避の極意

和歌山めっけもん広場攻略法!桃・まりひめの時期と混雑回避の極意の全体像を詳しく解説してご紹介します。

夏の桃と並び、めっけもん広場を代表する目玉商品が冬から春にかけて登場する和歌山県オリジナル品種のいちご「まりひめ」です。果実が大きく鮮やかな赤色で、酸味が少なく強い甘みが際立つのが特徴ですが、果肉が非常にデリケートなため県外の大手流通には乗りにくい希少品種です。

まりひめの本格的な出荷時期は12月中旬から4月上旬までとなります。特に1月中旬から3月上旬にかけては糖度が最高潮に達し、贈答用の大粒パックから自家消費用のお徳用平詰めパックまで、売り場一面がいちごの甘い香りで満たされます。大粒の特選まりひめは午前中の早い段階で売り切れる傾向があるため、午前中の来店が鉄則です。

また、秋から春にかけては和歌山が誇る柑橘類のパラダイスへと様変わりします。10月頃の極早生みかんに始まり、有田みかん、ポンカン、八朔(はっさく)、不知火(デコポン)、清見オレンジ、そして初夏のバレンシアオレンジに至るまで、多種多様な柑橘が破格のボリュームで販売されます。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。