テレビを離れた彼が熱狂的な支持を集めたのが、ネット番組の草分け的存在である『真相深入り! 虎ノ門ニュース』や『言論テレビ』といったプラットフォームだ。ここでは地上波では決して流せないディープな国際情勢や安全保障の議論が展開され、彼の歯に衣着せぬ語り口はコアな視聴者層を捉えた。
さらに自身の公式YouTubeチャンネルでも、日米の最新政治動向やメディア批判をダイレクトに配信。再生回数やコメント欄の熱量は、彼が単なる「過去の有名人」ではなく、現役バリバリのインフルエンサーとして機能していることを雄弁に物語っている。編集された尺に縛られず、自らの生の声を有権者や視聴者に直接届けるスタイルこそ、彼がたどり着いた最適な情報発信の形だ。