Q1:パスポート用やマイナンバーカード用の写真を切って使えますか?
A1:原則としておすすめできません。パスポート用(4.5×3.5cm)から免許サイズ(3.0×2.4cm)に切り取ると、顔の比率が極端に大きくなり「顔の縦幅20mm」や「頭上余白2〜3mm」の基準から外れてNGとなるケースがほとんどです。最初から免許証用規格で撮影・トリミングしてください。
Q2:コンビニのマルチコピー機で印刷した写真でも受理されますか?
A2:写真用紙(L判光沢紙など)に証明写真機能を使って高精細プリントしたものであれば受理されます。ただし、普通紙プリントやインクジェット用紙への印刷、サイズ設定が狂って縮小・拡大されたものは受付で拒否されます。
Q3:写真は自分で切って持参すべきですか?それとも切らずに持っていくべきですか?
A3:縦3.0cm×横2.4cmに正確に裁断して持参するのが基本ルールです。ただし、カットの歪みが不安な場合、写真シートごと持参すれば窓口に備え付けの専用裁断カッターを貸し出してくれる警察署やセンターも存在します。事前に裁断ラインを鉛筆等で汚さないようご注意ください。
Q4:歯を見せて笑っている写真は使えますか?
A4:口を閉じた自然な表情が原則です。軽く口角を上げる程度の微笑みは認められますが、歯が見えていたり、目が細くなるほどの極端な笑顔は「本人識別の正確性を欠く」として差し戻し対象になります。