時代が2026年へと移り変わった今も、あの熱狂の記憶は色あせない。当時、J-POPシーンの絶対的女王として君臨していた安室奈美恵と、バラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)などで圧倒的な存在感を放っていたロンドンブーツ1号2号の田村淳。二人の電撃交際と破局の裏側には、音楽界とお笑い界を揺るがした数々の知られざるエピソードが存在していた。
関係者の証言をたどると、交際発覚の引き金となったのはアメリカ・アリゾナ州のパワースポット「セドナ」への密月旅行だった。極秘渡航のはずが、現地での仲睦まじい姿がキャッチされ、報道は一気に過熱。帰国時、成田空港には報道陣が大集結した。ここで見せた田村淳の対応こそが、従来の芸能人のスキャンダル対応とは一線を画す伝説の一幕となる。