学校法人梅村学園が運営する中京大学の最大の特徴は、都心型の「名古屋キャンパス」と、広大な研究・スポーツ拠点を誇る「豊田キャンパス」という、明確に分かれた2キャンパス体制にあります。両キャンパスは地理的に離れているため、自分が志望する学部がどちらに属しているかを事前に正確に把握しなければなりません。
都心に位置する名古屋キャンパスアクセスは、地下鉄名城線・鶴舞線の「八事(やごと)駅」5番出口直結という全国屈指の利便性を誇ります。雨の日でも濡れずに校舎へ足を踏み入れることができ、周辺には商業施設や飲食店が立ち並ぶ洗練された学生街を形成しています。文学部、国際学部、心理学部、法学部、経済学部、経営学部、総合政策学部などの文系・社会科学系拠点がここに集結しています。
一方、先進的なテクノロジーと世界的スポーツ拠点が広がる豊田キャンパスアクセスは、愛知環状鉄道「貝津(かいづ)駅」から徒歩約8分、または名鉄豊田線「浄水(じょうすい)駅」から運行される直行スクールバスの利用が基本となります。緑豊かな丘陵地に広がるキャンパスには、工学部とスポーツ科学部が配置され、オリンピック選手も活用する最先端の実験・トレーニング環境が整備されています。