ファンが最も注目しているのが、「実際にプライベートでかけている私物メガネ・サングラスはどこのブランドなのか」という点です。私服スナップやリハーサル風景、空港での目撃情報などを検証した結果、彼が愛用するアイウェアとして複数の有力ブランドが浮かび上がってきました。
まず筆頭に挙げられるのが、ニューヨーク発祥の老舗アイウェアブランドMOSCOT(モスコット)の代表作である「LEMTOSH(レムトッシュ)」です。丸みを帯びたウェリントンとボストンの中間的なシェイプ(ボスリントン)が特徴で、京本大我は定番のブラック(黒縁)やクラシックな鼈甲(べっ甲)カラー、あるいは薄いカラーレンズを入れたカスタム仕様を愛用している姿が目撃されています。
さらに、ヴィンテージデザインの最高峰として知られるOLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)のフレームも愛用リストの常連です。名作「Gregory Peck(グレゴリー・ペック)」や「MP-2」のような、知性とクラシカルな雰囲気を併せ持つコンビネーションフレームは、彼の端正な顔立ちと抜群の相性を誇ります。加えて、日本の職人技が光るEYEVAN(アイヴァン)の繊細なメタルフレームをさらりと掛けこなす姿も見られ、アイウェア選びに対する並々ならぬこだわりが窺えます。