Q1:玉木宏が『あさが来た』に出演した当時の年齢と演じた役柄の年齢幅は?
A1:撮影当時の玉木宏は35歳から36歳でした。劇中では幕末の20代前半の若旦那時代から、明治後期の60代後半で生涯を閉じるまで、実年齢より上下に幅広い40年以上の歳月を一人で見事に演じ切りました。
Q2:白岡新次郎のモデルである「広岡信五郎」は実際にはどんな人でしたか?
A2:大坂の豪商「加島屋」の次男で、茶の湯や和歌を好む文化人でした。ドラマのような道楽旦那の一面もありましたが、実際には大阪株式取引所の設立に関わるなど財界で実力を発揮し、妻・浅子の実業活動や日本女子大学の創設を陰で支えた有能な実業家でした。
Q3:なぜ「新次郎ロス」という言葉がこれほど社会的に流行したのですか?
A3:第156話で描かれた新次郎の最期があまりに美しく切なかったことに加え、妻を肯定し続けた唯一無二のキャラクターが画面から去ることへの喪失感が視聴者の間で爆発したためです。SNSでの投稿数が異例の数値を記録し、朝ドラの代名詞的な流行語となりました。