1999年ヒット曲総まとめ!Cdバブル頂点とミリオン連発の真相

1999年ヒット曲総まとめ!Cdバブル頂点とミリオン連発の真相

1999年ヒット曲総まとめ!Cdバブル頂点とミリオン連発の真相の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

Q1:1999年のオリコン年間シングル売上ランキングの第1位は何ですか?
A1:速水けんたろう、茂森あゆみ、ひまわりキッズ、だんご合唱団による『だんご3兄弟』です。NHK『おかあさんといっしょ』の今月の歌として放送され、社会現象となりオリコン年間集計で約291.8万枚を記録しました。

Q2:宇多田ヒカルの『First Love』はなぜ歴代1位の売上を達成できたのですか?
A2:当時15歳とは思えない本場のR&Bボーカルとソングライティングの衝撃に加え、松嶋菜々子・滝沢秀明主演のTBS系大ヒットドラマ『魔女の条件』の主題歌起用、さらに音楽番組出演時の等身大のキャラクターが全世代を惹きつけたことが要因です。累計売上は765万枚を超え、国内アルバム売上の歴代最高記録として保持されています。

Q3:1999年にミリオンセラーを達成した主なシングル曲は?
A3:『だんご3兄弟』、『Automatic / time will tell』(宇多田ヒカル)、『Winter, again』(GLAY)、『A』(浜崎あゆみ)、『energy flow』(坂本龍一)、『LOVEマシーン』(モーニング娘。)、『HEAVEN'S DRIVE』(L'Arc〜en〜Ciel)、『フラワー』(KinKi Kids)、『Addicted To You』(宇多田ヒカル)などが100万枚以上の大台を突破しました。

Q4:1999年のカラオケで最も定番だった人気曲は?
A4:宇多田ヒカルの『Automatic』や『First Love』、モーニング娘。の『LOVEマシーン』、GLAYの『Winter, again』、ポルノグラフィティの『アポロ』、椎名林檎の『本能』などが定番として連日歌われていました。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。