『嵐Happiness』ドラマ山田太郎ものがたりの真実!キャスト現在と配信を詳しくリサーチ! 知っておきたい 情報と解説を凝縮して配信します。
嵐が担当した歴代のテレビドラマ主題歌群の中でも、『Happiness』はグループのパブリックイメージを決定づけた「多幸感ポップス」の金字塔に位置づけられます。2000年代後半における主要な主題歌作品と本作を比較検証したデータが以下の通りです。
楽曲名・発売日タイアップドラマ・主演ドラマ平均視聴率・オリコン編集部の見解・評価Happiness
2007年9月5日発売TBS『山田太郎ものがたり』
二宮和也(櫻井翔共演)平均 15.3%
初週 19.2万枚(週間1位)疾走感ある王道応援歌。嵐の「親しみやすさと仲の良さ」を象徴する代名詞的ナンバー。Love so sweet
2007年2月21日発売TBS『花より男子2(リターンズ)』
井上真央(松本潤共演)平均 21.6%
初週 20.4万枚(年間4位)グループのブレイクスルーとなった金字塔。王道ラブソングとしての完成度が極めて高い。truth
2008年8月20日発売TBS『魔王』
大野智・生田斗真 W主演平均 11.5%
初週 46.7万枚(年間1位)シリアス&サスペンス路線への転換点。ダンスパフォーマンスの評価を飛躍的に高めた傑作。Monster
2010年5月19日発売日本テレビ『怪物くん』
大野智主演平均 14.0%
初週 54.3万枚(年間4位)ファンタジーとオーケストラサウンドが融合。国民的グループとしての地位を盤石にした。
音楽チャートの推移を辿ると、2007年2月の『Love so sweet』で点火した嵐人気は、同年9月の『Happiness』によって完全に不動のものとなりました。オリコン年間ランキングでもロングセールスを記録し、年末の音楽特番やコンサートのクライマックスには欠かせない定番曲へと定着していったのです。