マイクポップコーンの代名詞といえば、1983年に日本で初めて開発された「バターしょうゆ味」ですが、限定フレーバーではその枠を大きく飛び越えた意欲作が次々と登場しています。
近年特に反響が大きかったのは、有名ラーメン店やスナック菓子同士の異色コラボ商品です。名店のスープの風味を忠実に再現した濃厚豚骨味や、有名調味料メーカーとタッグを組んだスパイス特化型フレーバーは、発売直後からまとめ買いするファンが続出しました。
また、季節感を巧みに取り入れた期間限定フレーバー(春の梅しそ系、夏の激辛スパイス系、秋の濃厚チーズ・トリュフ系、冬のショコラ・焦がしバター系)も、定番の軽やかな食感を損なわずに濃厚な風味を楽しめる完成度の高さで、リピーターを増やし続けています。