滞在価値を大きく左右する料飲部門の中心となるのが、30階に位置する「The 30th Restaurant 二子玉川」および「The 30th Dining Bar」です。
まず、宿泊客の多くが目当てとする朝食ビュッフェは、和洋の多彩なメニューに加え、シェフが目の前で仕上げるライブキッチンが充実しています。開放的な窓から差し込む朝光と多摩川の景色を眺めながら味わう食事は、ビジネスホテルの朝食とは一線を画すクオリティを誇ります。季節の新鮮な野菜をふんだんに使ったサラダバーや、ホテルメイドのパンの香ばしさに対して、リピーターからも高い評価が寄せられています。
宿泊を伴わない地元住民や近隣ワーカーからも絶大な支持を得ているのがランチおよびアフタヌーンティーです。平日のランチタイムには、季節の食材を取り入れたプリフィックスコースが提供され、ママ友の会食や記念日利用で満席になることも珍しくありません。また、午後のティータイムに提供されるアフタヌーンティーは、季節ごとにテーマが変わる繊細なスイーツとセイボリーが段重ねのスタンドに美しく配され、フォトジェニックな景観とともにSNS上でも常に話題を集めています。