「既存の素材ではイメージに合わない」「ホワイトボードや黒板POPに手書きでサッと描きたい」という方に向けて、ハロウィンかぼちゃ簡単な描き方の基本ステップを公開します。幾何学的な図形の組み合わせを意識するだけで、絵心に自信がない方でもプロ並みのバランスに仕上がります。
【3ステップで完成する基本の描き方】
- 輪郭の作成:中央に縦長の楕円を1つ描き、その左右に少し外側へ湾曲させた楕円を重ねるように2つずつ描き足します(合計5つのパーツが連なる横長の形)。
- ヘタと筋の追加:上部の中央に、少し傾けた短い長方形(ヘタ)を描きます。楕円の重なり部分に沿って上から下へゆるやかな縦線を入れると立体感が生まれます。
- 表情のくり抜き:バランスを見ながら目・鼻・口を描き込みます。
さらに、目と口のパーツを変えるだけで多彩なキャラクターを作り分けられます。現場で使えるハロウィンかぼちゃ顔パターン一覧を参考にしてください。
- 王道ホラー系:上向きの三角目+逆三角の鼻+ギザギザに尖った口(歯を交互に残す)。夜のイベントや本格的な装飾に。
- キュート・笑顔系:三日月型のニッコリ目+丸い鼻+大きく開いた三日月口。保育園やキッズイベントの定番。
- おとぼけ・困り顔系:ハの字型の垂れ目+小さな丸い口。脱力感のある手書きPOPに最適。
- ウィンク系:片目を星型または直線(>)、片目をパッチリ開き、口角を上げたイタズラな表情。SNSアイコンやシールに人気。