Q1:カップルで行くと本当に別れるのですか?ジンクスを回避する方法はありますか?
A1:破局のジンクスに根拠はありません。慈眼院は縁結びの祈願寺として名高く、毎年多くのカップルが良縁成就に訪れています。ジンクスを回避する最大の秘訣は「歩きやすい靴で訪れること」と「胎内の146段の階段でお互いのペースを思いやること」です。肉体的な疲労を不機嫌に繋げない配慮こそが何よりの良縁維持法です。
Q2:胎内拝観の料金や営業時間、所要時間はどれくらいですか?
A2:胎内拝観料は大人(高校生以上)300円、子供(小・中学生)100円です。営業時間は3月〜10月が9:00〜17:00、11月〜2月が9:00〜16:30(最終受付は閉館15分前)。境内自体の参拝は終日自由です。胎内拝観の所要時間は混雑状況にもよりますが、おおむね20分〜30分程度です。
Q3:車で行く場合の駐車場料金と混雑状況はどうですか?
A3:観音山山頂駐車場(普通車約260台収容、普通車1回440円)が最も便利です。大型連休やお盆、秋の行楽シーズンは午前中から満車になる傾向があるため、週末や連休は午前10時前の到着を目指すか、高崎駅からの市内循環バス「ぐるりん」の利用をおすすめします。
Q4:夜間のライトアップや万灯会は誰でも見られますか?
A4:通常時の夜間ライトアップは特別なイベント期間を除き行われていませんが、毎年8月第4土曜日に開催される「万灯会」では、数千個の灯籠とともに観音像が幻想的に照らし出されます。この日は夜間拝観も実施され、どなたでも息を呑むような幽玄の美景を体感できます。