ネット検索で頻繁に浮上する「大江麻理子 退社 理由」というキーワードですが、結論から言えば大江麻理子キャスターはテレビ東京を退社していません。2001年の入社以来、現在もテレビ東京報道局に在籍し、局の看板ジャーナリストとして揺るぎないポジションを維持しています。
2014年春から約10年間にわたり月〜木曜日のメインキャスターを務めた『WBS』を2024年春の番組改編で勇退し、後輩キャスターへとバトンを繋ぎました。この交代劇が一部で「退社・フリー転身」と誤認された背景がありますが、実際は局内でのキャリアアップと働き方のシフトによるものです。
報道関係者やテレビ東京の人事通達データによると、大江キャスターは報道局専任局次長待遇のエグゼクティブ・チーフキャスターとしての重職に就いています。日々の帯番組でスタジオに拘束される立場から、国内外の大型経済特番、国政選挙特番のメインアンカー、経営陣への直接インタビュー、さらには局内の若手育成や報道方針の決定に関与するポジションへとシフトしました。