かつて地上波テレビから完全に姿を消した山本圭壱ですが、2026年現在の活動状況は極めて多角化しています。その中心にあるのが、2019年末に開設された公式YouTubeチャンネル「けいちょんチャンネル」です。スタッフや後輩芸人たちとの容赦のないプロレス的やり取りや、人間味あふれるリアルな日常ドキュメンタリーが幅広い層の支持を獲得し、コアなファン層を確立しました。
メディア露出においても、ABEMAをはじめとするネット配信コンテンツでのレギュラー出演に加え、地方局やキー局のバラエティ番組へのゲスト出演が定着しています。相方の加藤浩次が個人事務所「有限会社82スタイル」として独立した後も、極楽とんぼとしてのコンビ関係は強固であり、定期的なトークライブや特番での共演を継続しています。
気になる現在の年収事情について、芸能関係者の分析や配信プラットフォームの広告単価データをもとに試算すると、YouTubeによる広告収入および企業タイアップ案件が年間で約2,500万〜3,500万円、テレビ・ラジオ・イベント出演料やグッズ販売が約1,500万〜2,000万円に達し、総年収は推定で4,000万〜5,500万円規模に上るとみられています。
妻の西野未姫とともに暮らす自宅は、都内有数の閑静な住宅街に構えられた広々とした低層マンションで、ファミリー仕様のリビングやYouTube撮影にも対応したゆとりある設計となっています。SNSや動画で垣間見える生活水準からも、経済的・精神的な充実ぶりがうかがえます。