イベントの大きな目玉となっているのが、特設物販ブースとコラボフードエリアだ。開店直後から長蛇の列が形成され、最後尾のプラカードを掲げるスタッフが汗を流していた。ここでしか手に入らない「ハウスyell」オリジナルデザインのTシャツやマフラータオルは、昼過ぎには一部のサイズが完売するほどの人気ぶりを見せた。
さらに、ハウス食品のスパイス技術と地元秋田の旬の食材がコラボレーションした「限定特製スパイスカレー」のブースには、食欲をそそる芳醇な香りが漂っていた。一口食べると、豊かなコクと爽やかな辛みが口いっぱいに広がる。観客は限定グッズを手にお目当てのカレーに舌鼓を打ち、五感全体でイベントの熱気を堪能していた。