Q1:アニメの第何話で「僕はキメ顔でそう言った」が最初に出てきますか?
A1:テレビアニメ『偽物語』の第10話「つきひフェニックス 其ノ參」で初登場します。阿良々木暦と八九寺真宵の前に現れ、無表情でピースサインを作りながら言い放つシーンは必見です。
Q2:なぜ「キメ顔」なのに全く表情が変わらないのですか?
A2:斧乃木余接は死体から作られた付喪神(憑依怪異の式神)であり、肉体的な表情筋の動きが極めて乏しいためです。表情が変わらない自分を逆手に取ったブラックジョーク的なキャラ付けでした。
Q3:後期の作品で再びこの台詞を言うことは一切ないのですか?
A3:基本的には完全に封印されていますが、後のエピソードで過去の話題を振られた際に嫌悪感を示したり、セルフパロディとして暦にからかわれたりする場面で言及されることがあります。