福島県内を巡る旅やドライブを計画するなら、行き先の標高とエリアに応じた服装のレイヤリング(重ね着)が絶対条件となる。いわきや相馬といった沿岸部を目的地にする場合、海風対策として風を通さないウインドブレイカーやライトジャケットがあれば快適に過ごせる。
一方、福島市や郡山市などの中通り、さらには喜多方や会津若松へ向かう場合は、脱ぎ着しやすいカーディガンやパーカーを用意しておくのがスマートだ。さらに山間部へ足を延ばすなら、季節を問わず薄手のダウンやレインウェアを鞄に忍ばせておきたい。折りたたみ傘はもちろん、急な雨に備えた防水シューズや靴の防水スプレーも力強い味方になってくれるはずだ。