プレイヤーの間で最も懸念されているのが、「テーブルを見たらアカウントがBAN(利用停止)されるのか」という問題です。この疑問に対する法規・システム的な結論を明確にします。
ポノス株式会社が定める『にゃんこ大戦争 利用規約』では、セーブデータの改ざん、メモリハック、不正な通信割り込み、チートツールの使用などが厳しく禁止されています。過去にBAN処分を受けたアカウントの圧倒的多数は、「ネコカンの不正増殖」「未解放キャラの強制付与」「スピードハック」など、アプリ本体や通信データを直接書き換える不正行為に該当するケースです。
一方、一般的なシードトラッキングサイトは、過去の排出ログを入力して確率計算式をシミュレートしている「外部ビューア」に過ぎず、ゲームクライアントや運営サーバーに対する不正アクセスは行っていません。そのため、「テーブルを閲覧したログが運営に検知されて即座にBANされる」という技術的証拠や報告例は確認されていません。
ただし、これで完全に安全と言い切れるわけではありません。利用規約における「サービスの意図しない挙動の利用」や「不当な利益を得る行為」の包括条項に抵触する可能性は常に残されており、将来的なアルゴリズム改変やサーバーサイド抽選への完全移行によって、ある日突然シード値が無効化されるリスクや、監視強化によるペナルティ対象となる可能性は排除できません。