ダイヤモンド会員を長年キープしているユーザーと、あえてキープをやめたユーザーの双方向の意見を検証すると、評価の分かれ目は「生活動線と楽天サービスの合致度」にあります。
ネット上のコミュニティ調査において、継続派のユーザーからは「地方在住で日常のスーパーやガソリンスタンドが楽天ポイント加盟店のため、気付いたらダイヤモンド会員から一度も落ちたことがない」「楽天トラベルのダイヤモンド限定セールで高級旅館が数万円引きになり、元を取るどころではない利益が出た」といった手堅い実利を評価する声が多数を占めます。
一方で離脱派からは、「無理に30回の回数を稼ごうとして不要な100円買い物を繰り返すのは本末転倒だと気付いた」「AmazonやYahoo!ショッピングと価格比較した結果、ポイント還元を含めても他社が安いケースがあり、ランク維持の呪縛から降りた」という冷静な指摘も見られます。ポイント獲得自体を自己目的化させない視点が重要です。