日本のバスケットボール人気を決定づけたテレビ朝日系列と日本テレビ系列による2局タッグ中継は、2026年も健在だ。注目のホームゲームやアジア予選の決戦など、最重要マッチはゴールデン帯の地上波全国ネットで生中継される。
テレビ朝日系列の中継では、躍動感あふれるスーパースローカメラや独自の選手追尾システムを導入。シュートの回転数や選手のトップスピードなど、データに基づいた没入感の高い映像体験を提供している。一方、日本テレビ系列はベンチのリアルな音声や監督の指示、臨場感あふれるコートサイド音響に定評があり、まるでアリーナの最前列で観戦しているかのような臨場感を再現する。
地上波放送の最大の強みは、契約不要で居間の大画面で家族全員で応援できる点だ。ただし、放送枠の都合により試合延長時の対応が局によって異なるため、サブチャンネル放送への切り替え手順などを事前に確認しておくと安心だ。