冨永愛さんの結婚歴と過去に報じられた主な熱愛関係について、時系列と公表された事実関係を整理します。
2004年に結婚したパリ在住のパティシエ男性とは、2005年に長男・章胤さんをもうけたものの、約5年の結婚生活を経て2009年4月に離婚が成立しました。離婚当初は「お互いの価値観の相違と多忙によるすれ違い」と説明されていましたが、2014年に出版された冨永さんの自叙伝『あい 愛される麻薬』の中では、より踏み込んだ夫婦間の実態が告白されています。
自著によると、世界を股にかけるトップモデルとしての妻の立場に対し、夫側が過剰な束縛を見せるようになり、パーティーの席で他の男性と会話をしただけで激高され、土下座を強要されるといった深刻な精神的圧迫があったと綴られています。子育てと仕事、そして夫との関係性に限界を迎えた末の苦渋の決断であり、不貞行為による離婚ではないことが記録されています。