相手の提案が本命へのアプローチなのか、単なる体目当ての下心なのかを判断するには、送る道中や別れ際の言動を観察するのが確実です。家まで送る下心の見極め方には明確な兆候があります。
まず、家まで送る行為が脈ありサインである場合、男性は女性のプライバシーや安心感を最優先します。マンションのエントランスや大通り沿いなど、女性が警戒しない手前の位置で「じゃあここで。気をつけてね」と爽やかに見送り、部屋番号を探ったり上がり込もうとする素振りは一切見せません。
対照的に、下心がある男性は「喉が渇いたからお茶一杯だけ飲ませて」「トイレ貸して」などと理由をつけて敷地内や部屋に入ろうと画策します。また、初デートでいきなり家まで送る男には注意が必要です。出会って間もない段階で自宅の正確な場所を特定しようとする行動は、配慮に欠けるだけでなく遊び目的の警戒フラグと捉えて間違いありません。